おゆみ野ほたる会

おゆみ野ほたる会は、千葉市緑区のおゆみ野で活動している自治会です。

大百池(おおどいけ)公園

おゆみ野の西端に位置し「泉谷公園」で湧き出た水が「おゆみの道」に沿って流れ、「有吉公園」を経てたどり着くところが、「大百池公園」です。
大百池公園は、池側(約4.2ha)と山側(約6.5ha)の二つのブロックからなる総面積10.7haのおゆみ野地区最大の総合公園です。

公園の基本テーマは、「水・桜・歴史」
「水」は、三つの公園のうち最上流部の泉谷公園で生まれた水が大百池の海に流れ着くまでの物語性を演出。
「桜」は、お花見などの名所づくりとして、大百池の周囲とお花見広場を中心にソメイヨシノやシダレザクラなど330本を植栽しています。
「歴史」は、城の台遺跡(しろのだいいせき)という、今から約3万年前の旧石器時代から平安時代にかけての遺跡があり、これらの保全および説明板の設置が行われています。

四季折々の豊かな自然
大百池公園は、雑木林やアカマツ・スダジイなどの大木が見られる植生豊かな既存林と、古くから溜池として利用され、地域と密着した関係にあった大百池を保全・活用した公園で、四季折々の自然と触れ合うことができます。
特に目を引くのは、約2haの大水面を有する大百池です。池を一望できる休憩所からのんびりと水辺や緑に親しんでみてはいかがですか。また、大百池のすぐ隣にはこどもたちが楽しめる遊具をたくさん用意した広場もあります。

緑公園緑地事務所  043-294-2884
大百池の名前の由来
古代、この地域では麻布が生産されており、その布を浸した池「麻潤池(ヲホドイケ)」(麻を水につける池の意)から、この名前がついたと言われています。
大百池は、古くから溜池として利用され、千葉市史によると慶安5年(1652年)には、大百池村の「大百池」として存在されていたことが確認されています。

泉谷公園

泉谷公園は、数多い「おゆみ野」の公園を代表する公園です。自然に湧き出る泉が池を潤し、錦鯉が元気に泳いでいます。
毎年夏になると、蛍が見られるので周辺地域から多くの見物客が訪れます。

 

緑公園緑地事務所 043-294-2884


有吉公園

樹木の群落が残る園内には、野球、テニス、プールなどのスポーツ施設を備え、おゆみの道沿いには大噴水・大滝・小滝・壁泉などがあり、都会的な親水公園という一面も見せてくれます。

●野球  芝生の外野を持つ本格的な野球場があります。
●テニス 全天候タイプのコートが5面あります。
●水泳  25m×7コースの競技用プールと幼児用プールがあります。
 

有吉公園事務所 043-291-1800


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